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Jリーグ(J1・J2)の勝ち・引き分け・負けの確率

Jリーグ公式サイトのデータをまとめ、Jリーグ(J1・J2)の勝ち、引き分け、負けの発生確率を調べてみました。

勝ち、引き分け、負けは以下に示す3つの分類で集計しました。

  • ホーム勝ち
  • 引き分け
  • ホーム負け

スポーツ振興くじtotoのBIGが発売開始された2006年以降のJリーグのデータを集計しました。

Jリーグ(J1・J2)の勝ち・引き分け・負けの確率と発生回数

2006年〜2013年の勝ち・引き分け・負けの確率を算出すると、ホーム勝ち43%、引き分け24%、ホーム負け33%となり、年によって確率は若干ばらつきますが、毎年同様の傾向となっています。ホームの勝ちが43%に対して、ホーム負け(アウェイ勝ち)が33%であることから、ホームの方が勝利しやすい(=ホームが有利)こともわかります。

判定では試合No14投票率が、ホーム勝ち40%、引き分け25%、ホーム負け35%となっていますが、J1・J2のデータから算出した確率に近い値です。単純に決定した数値ではなく、考えられたうえで決定した数値であることが推測できます。

13試合を予想するtotoの引き分けとなる試合数は平均3.12試合(13×0.24)となり、totoの予想では引き分けの試合が1〜5試合程度のくじが当せんしやすくなると考えています。時間を見つけてtotoやBIGの勝ち・引き分け・負けの確率を調べてみたいと思います。

J1とJ2のデータを比較すると、ほぼ同様の傾向が得られました。管理人としては、J1よりもJ2のチーム数が多く、上位チームと下位チームの戦力差が大きいと思っていたので、J1とJ2で傾向が変わるのかと思っていましたが、ディビジョンが違っても傾向は同様でした。

Jリーグ(J1とJ2の合計)の勝ち・引き分け・負けの確率と発生回数

確率[%] 発生回数[回]
ホーム勝ち 引き分け ホーム負け ホーム勝ち 引き分け ホーム負け 合計
2006-13 42.7 24.3 33.0 2345 1337 1810 5492
2013 42.3 25.0 32.7 325 192 251 768
2012 41.4 25.1 33.5 318 193 257 768
2011 42.6 24.8 32.6 292 170 224 686
2010 42.7 25.8 31.5 277 167 204 648
2009 41.4 25.0 33.6 317 191 257 765
2008 43.2 24.3 32.5 268 151 202 621
2007 43.0 22.2 34.8 266 137 215 618
2006 45.6 22.0 32.4 282 136 200 618

J1の勝ち・引き分け・負けの確率と発生回数

確率[%] 発生回数[回]
ホーム勝ち 引き分け ホーム負け ホーム勝ち 引き分け ホーム負け 合計
2006-13 44.0 23.5 32.5 1076 575 797 2448
2013 46.4 22.5 31.1 142 69 95 306
2012 40.5 24.8 34.7 124 76 106 306
2011 43.5 24.5 32.0 133 75 98 306
2010 42.8 26.1 31.1 131 80 95 306
2009 43.1 26.1 30.8 132 80 94 306
2008 44.8 22.9 32.3 137 70 99 306
2007 43.5 20.9 35.6 133 64 109 306
2006 47.1 19.9 33.0 144 61 101 306

J2の勝ち・引き分け・負けの確率と発生回数

確率[%] 発生回数[回]
ホーム勝ち 引き分け ホーム負け ホーム勝ち 引き分け ホーム負け 合計
2006-13 41.7 25.0 33.3 1269 762 1013 3044
2013 39.6 26.6 33.8 183 123 156 462
2012 42.0 25.3 32.7 194 117 151 462
2011 41.8 25.0 33.2 159 95 126 380
2010 42.7 25.4 31.9 146 87 109 342
2009 40.3 24.2 35.5 185 111 163 459
2008 41.6 25.7 32.7 131 81 103 315
2007 42.6 23.4 34.0 133 73 106 312
2006 44.2 24.0 31.8 138 75 99 312
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